はじめまして、線虫です。
「がんは治る時代」
でも、そうなっていない。なぜでしょうか?
世界初 がんのリスク早期発見サービス 線虫N-Nose
サービス開始1年で15万人が受検
国内・海外で22の関連特許を取得
全国の大学附属病院をはじめ、国内・海外25の研究機関と共同研究をしています
尿一滴でできる
がんの
一次スクリーニング検査
世界初 がんのリスク早期発見サービス 線虫N-Nose

検査キットをお持ちの方はこちらから

なぜ、この検査が必要?

がんは早期発見で5年生存率が格段に上がるのに、既存のがん検査では、それができていないからです

ステージによる
5年生存率の比較

ステージⅣで発見した場合の生存率ステージで発見した場合の生存率
肺がん7%85%
胃がん6%98%
大腸がん23%98%
乳がん38%100%

がんは早期発見で、
5年生存率が格段に上がります。
だから、「早期発見」が何よりも大事。

しかし、これまでのがん検査では、
早期発見が難しかったのです。

その問題を解決するために
「N-NOSE」は、開発されました。

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なぜ、早期発見が難しいのか?

日本人は、がん検診の受診率が低く、既存のがん検査は早期発見の観点では十分ではないからです※1
※1:Early detection of cancer. Crosby D, et al., Science, 375, 2022

世界のがん受診率

アメリカ72.6%
イタリア80.6%
オーストリア84.6%
ハンガリー74%
ルクセンブルク83.6%
チェコ90.9%
日本43.7%

日本は、先進国の中で最低レベル

がん検査を受けないと、
早期発見はできない。

がん検査の現状

五大がん検診

  • 見つけられるのは
    5つの部位のがん
  • 固形腫瘍が、ある程度の⼤きさに
    ならないと発⾒できない
  • バリウムを飲む、
    胃に内視鏡を入れるなど、
    身体的な負担が大きく、
    時間的な拘束が長い

腫瘍マーカー(CA19-9, CEA)

  • 腫瘍マーカーの感度は低く、
    早期がんの発見には
    効力を発揮できないと言われている※2

    ガイドライン2005/2006
    第3章検査編/腫瘍マーカーの見方を参考

PET-CT検査

  • 放射線の被ばくなど
    身体的に負担がある
  • 時間的な拘束が長く、
    金銭的な負担が大きい
    (一般的には約10万円)

気軽に受けられて
早期発見につながるように
開発されたのが
「N-NOSE」です。

線虫N-NOSEのメリット

少しでも早くがんのリスクを検知することで、「早期発見につなげる」ために開発されました

全身15種類のがんの
リスクを調べられる

反応が確認されているがん種

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 膵臓がん
  • 肝臓がん
  • 前立腺がん
  • 食道がん
  • 卵巣がん
  • 胆管がん
  • 胆のうがん
  • 膀胱がん
  • 腎臓がん
  • 口腔・咽頭がん

がん種の特定はできません。
リスクが高いと判定された場合は、
早期発見のためにすぐに病院に
ご相談することをお勧めします。

ステージの早期がん
にも反応します

全国の医療機関と共同研究し、

  • 日本がん予防学会
    (2019年6月)
  • 日本人間ドック学会
    (2019年7月)
  • 日本がん検診・診断学会
    (2019年8月)

の発表で「ステージのがん」
にも高い感度が報告されて
います。

この他にも、多数の学会発表、
研究論文の実績があります。

  • 学会発表:54件
  • 臨床研究について
    報告した論文:7報
2022年4月現在

自宅から尿を送るだけ。
とってもカンタン!

日時を決めて
病院に行く必要がない

自宅からご提出できるエリアには限りがございます。
申し込みの前にご確認ください。

バリウムを飲むなどの
身体的な負担がない

この検査は、
自宅から少量の尿を送るだけ。

これらの苦痛が一切ありません。

リーズナブルな価格

全身15種類の
がんのリスクを調べられて

検査価格 12,500円(税込)

だから、
定期的(6ヶ月〜1年ごと)に
受けやすい。

一般的な全身総合がん検診の平均価格

男性
約22万5,000円
女性
約24万1,000円

当社調べ:日本の医療機関10施設 ※施設によって検診内容は異なります

がん種の特定はできません。
リスクが高いと判定された場合は、
早期発見のためにすぐに医療機関にご相談することをお勧めします。

集荷の場合は、別途2,200円(税込)が掛かります。お申込み1件につき、5検体までお送り頂けます。

すぐに申し込む

なぜ、線虫を使うの?

従来のがん検査とは異なり、「生物診断」というアプローチで「高精度」と「リーズナブルな価格」を両立できるからです。

嗅覚の鋭いボクたちは、健常者の尿からは逃げて、がん患者の尿には近づくという性質があります。

発見が難しいステージの早期がんにも反応します。

線虫の尿への反応

線虫の嗅覚解析技術は
25年以上の研究により培ったもので、
Natureやその姉妹紙、
Science姉妹紙など権威ある科学誌に
多数取り上げられています。
線虫がん検査はアメリカなど各国で再現性の報告が行われており、
世界中で認められています。これまでの研究実績はこちらからご覧ください。

すぐに申し込む

検査の手順

1

このWEBサイトから
検査キットを購入。

3A

ご自宅で集荷の場合、
尿を凍結保存し、
集荷スタッフに渡す。

詳しくは、説明書をご覧ください。

3B

指定場所に提出する場合、
専用の保冷バッグに
尿を入れ、
採尿から
4時間以内に提出。

詳しくは、説明書をご覧ください。

4

約4週間後に、郵便とマイページで結果をお知らせします。

詳しくは、説明書をご覧ください。

時間的、身体的な負担がなく、
カンタンに受けられます。

がんリスク判定後の流れ

早期発見の入口として、この検査を定期的(6ヶ月〜1年ごと)に受けることをオススメします

早期発見につなげる
ために(参考例)

  1. 線虫N-NOSE
    1. ↪判定A・B リスク:低
      1. ↪6ヶ月〜1年ごとに線虫N-NOSE
    2. ↪判定C・D・E リスク:中〜高
      1. ↪人間ドック(がんオプション検査)腫瘍マーカー・内視鏡 超音波・CT・MRI
        または
        五大がん検診 胃・子宮・乳房・肺・大腸
        1. ↪診断 がんがない
          1. ↪6ヶ月〜1年ごとに線虫N-NOSE
        2. ↪診断 がんがある
          1. ↪がん治療

すべてのがん検査は精度100%ではありません。
複数の検査を組み合わせると、精度の高い診断ができ、早期発見へつながります。

※厚生労働省は、定期的な五大がん検診の受診を推奨しています。

早期発見の入口として、
「N-NOSE」は
開発されました。

N-NOSEは、がんを診断する検査ではありません。もし何か気になる症状がある場合は、
検査の結果に関わらず、お近くの医療機関へご相談ください。