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社員は第二の家族。
一人ひとりの健康が信頼のある企業をつくる。

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シンヨー電器株式会社 林 振仁 社長

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シンヨー電器株式会社
設立:1970年10月
従業員数:30名
事業内容:電気設備・電気通信設備・消防設備全般における設計、施工管理、施工及び保守と、幅広いサービスを展開。

従業員を家族のように、あたたかく思う林社長にN-NOSEを導入した経緯を、当社担当の石橋がお話をお伺いしました。

無事故・無災害の当たり前は、
社員の健康があってこそ成り立つ

N-NOSEを導入した背景を教えてください。

林社長

そもそも私ども建設業界は、3Kって言われるくらい世の中の人たちには受け入れられないところがあるんです。建設業界で一番企業を継続するのに注意しなきゃいけないのは、やっぱり無事故・無災害なんですよ。事故を起こすと、今まで積み上げたものが全て失われますから。
事故を起こさないのは、社員の健康があってまず成り立つと思っています。

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その健康の妨げになる要因として、例えばがんになった場合、長く仕事ができなくなりますよね。家族にとって、働き手がいなくなるというのは大変なことです。私は社員と社員の家族含めて一つのファミリーだと思っています。
そんな健康を大切にする会社を築きたいし、現場の人間が仕事に一生懸命でいられる職場をつくらなきゃいけないと思っています。

石橋

とても素敵なお考えですね。ありがとうございます。

林社長

だから社員の健康管理がいかに大切かを、他の業界や経営者にも知っていただきたいです。

石橋

シンヨー電器様のような、社員様だけでなく、ご家族を家族のように大切にされる企業にN-NOSEをご利用いただけて光栄です。聞いてるだけでとても暖かい気持ちになります。

一度に全身のがんリスクを調べられるという
費用対効果のよさが導入の決め手

数ある検査の中からN-NOSEを導入した理由を教えてください。

林社長

なぜN-NOSEなのかというと、一度に全身のがんリスクを調べられて、費用対効果が良いなと思ったからです。
私は健康診断で様々なオプションをつけるのですが、取引先の方々も同じように検診されていて、「腫瘍マーカーの値が高くなるころには既に遅いよね」と会話をするくらいですので。

石橋

周りの方々の健康意識が高く驚きです。検査の重要性を知る方々にN-NOSEを評価いただけるのは嬉しい限りです。

林社長

N-NOSEを初めて知ったのは、2年くらい前にニュースで見かけた時ですかね。
「これってすごいな~。早く実用化すればいいな~」と思って。2021年11月頃、たまたま仕事の関係がある会社からN-NOSEをご紹介いただきました。そもそも我々がやっている建設業界の中の商売も、安全安心のシステムを構築し、お客様へサービス提供しています。その一つとして健康も深い関りがある部分だなと思いまして、御社の考え方に非常に共感したので申込みしました。

シンプルな受検方法だから
幅広い年代の従業員も抵抗なく検査できた

導入されてみていかがでしたか?

林社長

誰でも理解できる方法だったので問題なかったと思っています。
社員でどれくらい受けるかなと思いましたが、ほとんどが希望しました
ので。配偶者も希望すれば全員OKということにしました。ちなみに、うちの家族は全員やっていますよ(笑)

石橋

それだけ多くの社員の方が、ご受検された理由をご教示いただけますか?

林社長

やっぱりシンプルだから受けたくなるんじゃないでしょうか。誰でもわかるから。
うちの子供2人も受けましたよ。大学生と20代の社会人なんですけれども、2人とも抵抗なく「やるよ」というから驚きました。若い人ってまだ「がん」っていうイメージがないと思っていたんですけどね。
これくらいの軽い検査であれば大丈夫
なんだなと。

石橋

「がん検査だからいいや」ではなく、「やりたい!」という前向きな気持ちに繋がる結果となってよかったです。他社様でも似たような結果となり、意外と若い世代から関心が高かったとのこと。

林社長

うちの社員は20~70代まで幅広くいますが、まんべんなくこの検査を受けていますね。会社が全面的に費用を負担していますから。この検査費用を、半分負担とか8割個人が出せって言ったら、それはどうなるかっていうのはちょっと分からないですけれど。

石橋

健康管理に対するお金の使い方って人それぞれですからね。

林社長

でも別にこれに対して、「高かった」といった感覚は全くないです。正直言って。
会社というのは、無駄を省いて利益を出さなければならない宿命がありますけど、健康管理にかけるお金は別です。

石橋

ありがとうございます!!!検査について社員様からなにかお声はありましたか?

林社長

普段オフィスには管理部門の人しかいないので、営業等は出払っているんですよね。だから期日を全員守って提出したのには驚きましたね。総務が「こんなことは珍しい!」って言ってましたから(笑)皆それなりに、自分で受けようという意思があるのかなと、押し付けとかではなく。

石橋

100名くらいの会社様でも同じ現象が起きたことがあります。やはり、珍しいことなんですね・・!

林社長

うん珍しい(笑)

石橋

皆さんに、自主的にN-NOSEを受けたいと思っていただけて何よりです。

検査結果から健康への次のステップへ繋げることを習慣化していきたい

御社の今後目指している目標などありましたら教えてください。

林社長

企業理念でもあるのですが、社員は家族のように大切しています。例えば、社員の1日24時間のうち、12時間は家庭にいて、残りの時間は会社で過ごしているじゃないですか。
そうするともう一つの家族っていうのが、会社であってもいいのかなと。その中で、やっぱり社員の健康というのも大切にしなきゃいけないと思っています。

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石橋

第二の家族っていいですね。

林社長

そうそう、やっぱり家族だからね。家族の健康を心配するのは当たり前だということで。心配だから、検査結果がどうだったか社員に聞いてみました。

受検者の中にはC判定が一人いたので、早速総務の方からメールさせました。「必ず、半年後にN-NOSEを受けるように(笑)そして、精密検査しなさい」と言ってあります。検査結果がわかりやすかったのでよかったです。せっかく検査したのに曖昧な表現だと逆に不安感を持たせると思いましたが、杞憂でした。

石橋

N-NOSEの検査結果が見やすいというご意見、大変励みになります。

林社長

結果をみて、A,B判定は問題ないかなと、C判定になったらちょっと心がけようというきっかけになりました。がんになったとしたら、今はみんな会社に伝えるじゃないですか。
だから、N-NOSEの検査ぐらいが調度いいと思っています。E判定が出た場合でも、結果をちゃんと受け止めて、そのあと病院に行かれると思います。

石橋

がんと診断される怖さと比べたら、高リスク判定となっても受け止められると。会社側が支える環境にあるからこそ、前向きな捉え方をして頂けて何よりです。

林社長

どこの会社でも健康診断を受けるのは当たり前ですけど、健康診断結果のフォローアップまでは、仕事が忙しくてなかなかできないこともあります。
N-NOSEのような検査をやることによって、検査結果を社員自身が受け止め、また次の新しい健康習慣ができる。健康診断の時にも役立てたいと思っています。

石橋

健康意識を会社が育む、素敵な会社にN-NOSEをご利用いただけて良かったです。
今後とも、皆様の健康のお役に立てるよう頑張ります!
本日はありがとうございました。

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